引っ張り癖でお悩み相談が多くありますが

実はその引っ張り自体飼い主さん自身が愛犬に教えてしまってる事が多くあります。

そんな訳ない!なんて思うかも知れませんが

お散歩中リードがピーンと張っていたりしませんか?

そんな状態の時、引っ張られてしまうからと

必至になって飼い主さんが後ろや上にリードを引き返してしまって居ることが多いです。

・お散歩行き始め、排泄をするまで引っ張る

・他犬とすれ違うと引っ張って挨拶をしようとする

などなど他にも引っ張るシチュエーションは多くありますが

そんな時程無意識に引き返してしまっている事があります。

結果、リードが張っている状態が続けば続くほど

好きな事が待っているのです。

極端な話、苦しい思いをすれば目的にたどり着けてしまうんですよね。

私達が思う以上に犬たちはタフです。

犬自身がやりたい、行きたい!という気持ちを

無意識に許可してしまうのではなく

そこに飼い主さんが介入してあげることによって犬達の様子はガラッと変わってきます。

排泄を早くしたければ落ち着いて歩いてトイレまで行こう。

お友達と挨拶がしたければ興奮しないで待ってみよう。
言葉にしてしまえば簡単なことかも知れません。

それをどう対処すればいいか分かってしまえば

お散歩の質もガラッと変わってきます。

ただ有り余ったエネルギーを爆発させながら必死に歩く散歩よりも

人を意識しながらも身体を動かした方が頭も身体も疲れてくれます。

少しでも今のお散歩から良くなりたいのであれば

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リードのゆとりは心のゆとりです。

メリリーのレッスンでは口酸っぱく言わせてもらっていますが

リードは飼い主さんと愛犬を繋ぐ命綱です。

そんな大切な命綱なのに、守るべき対象が離れたところに居ては対処が遅れてしまいます。

しっかりとリードをコントロールできれば

とても良いコミュニケーションツールにもなりますので

一つ一つ小さなことか改善していきましょう!
私の話になりますが先日夜に散歩していて青信号渡っている際、

急に曲がってきたトラックとぶつかるかと思う怖い体験をしました。

その時犬達は自分の真横にいたので無事でした。

これがもし少しでも前を歩いていたら、今この時間を一緒に過ごせていないかもしれないとも思います。

愛犬を守れる存在でいれることが一番だと心から思いました。

千葉県の船橋市、八千代市、鎌ケ谷市、習志野市周辺で

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